コラム

2013/11/264 “潜在能力”の素晴らしい可能性(2)~偉人の成功に見る「全脳」の力~

今回は「偉人の成功に見る『全脳』の力」として、歴史を振り返りながら、偉人たちが「全脳」を使いその潜在能力によりその偉業を成していたことを考えてみたいと思います!

【「偉大な頭脳」の持ち主は全脳を使っていた!】

歴史を振り返ってみますと、「偉大な頭脳」の持ち主は、「全脳」を使っていたということが分かります。

【アインシュタインの発見と「全脳」】

アインシュタインは、ある夏の日に丘の草原のうえでぼんやりしていて、まつげの間から入ってくる太陽の光に乗って宇宙の果てまで進んでいくことをイメージしているときに、時間や空間が通常と変わってしまうことを直感しました。
そして、彼はこの新しいイメージをもとに論理的な説明を加えて、相対性理論を完成しました。

まさに右脳と左脳の統合を行ったわけですね。
彼の発見も潜在能力によるものであったわけです!

【ダ・ヴィンチの才能に見る人間の「無限の可能性」】

脳の持つ潜在能力を使ったときの素晴らしい可能性を示す例として、レオナルド・ダ・ヴィンチもいます。
彼は、絵画、彫刻、一般科学、建築、機械、解剖学、物理学、気象学、地質学、工学、航空学などなど、様々な分野のすべてにおいて、当時最も優れた業績を残しました。
また、どんな弦楽器を渡されても、その場で流麗な曲を作曲し、演奏して見せたそうです。

すごいと思いませんか?
しかしこのような一見不可能と思えることでも、人間の誰しも持っている脳の潜在能力からすると、十分可能であるという訳なのです!

「この子はこの分野には才能があるが、他の分野には才能がない」
と考えてしまいがちですが、脳の力に限界がないとすれば、それはむしろ他の分野の才能はまだ眠っているだけなのかもしれません!

【子どもの可能性は無限大】

人間は誰しも、まだまだ使っていない天才的能力を秘めているのです。
そう、子どもの可能性は無限大なのです。
そのことをいつも心に留め、たくさん子どもを認めて褒めてあげてください。
そしてたくさんの愛情を与えてあげてください。
子どもは必ずその天才的能力を開花させていきます!

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