コラム

2016/06/1547 子ども部屋と学力の関係(1)

子どもの教育を考えるうえで、どのような子ども部屋を与えるかということに頭を悩ませるご両親も多いものです。

実際、子ども部屋と学力の関係を示すデータも多く報告されています。

「頭の良くなる家」プロジェクトを展開させているエコスコーポレーションの四十万靖社長は、有名進学中学の合格者の家をフィールド調査して、次のような結論を出されたといいます。

四十万社長は、麻布、武蔵、開成といった有名進学中学校に合格したお子さんのご家庭を、二百軒以上もまわって調査を進めたのだといいます。

数年にわたるフィールド調査活動ののちに、四十万社長は有名進学中学に合格した多くの子供たちは、親が与えた子ども部屋では勉強をしていないということを発見しました。

成績の良い子どもたちといえば勉強部屋に押し込まれて孤独に勉強をしていそうなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実際は正反対で、家族とコミュニケーションをとりながら開放的な空間で勉強をしている子どもの方が成績が良い傾向があるというのです。

興味ぶかいと思いませんか?

次回から続きをお話ししていきます。

コペル 代表 大坪信之

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