コラム

2016/01/1542 “天才”は遺伝ではない?(2)

前回の続きです。

子どもの成長において、遺伝のみではなく育つ環境がどれほど大切なのかということがわかる例をあげたいと思います。

人間は生まれつき目が見えるものだと思っている人が多いが、実はそうではないのだと池田先生は説明されています。

光の刺激を与えられて、見ることを学習していくのだというのです。

それで初めて目が見えるようになるのです。

つまり、ふさわしい時期にふさわしい刺激を与えなくてはいけないというわけですね!

たとえば、言語の発達は胎児のころから7~8歳ごろまでが臨界期であると考えられているのだそうです。

おわかりいただけましたか?

正しい時期に正しい刺激を与えてあげることがとても大切なのです!

次回から続きをお話ししていきます。

コペル 代表 大坪信之

フェイスブック ツイッターをフォロー お問合せ