ママたちの声

2013年1月24日

Mちゃん

西南学院小学校
とにかく子供のことを信じて何事があってもお母さんは子供に対して笑って大丈夫だよという気持ちを忘れずに…という先生方のお言葉は、私にとってとても役立ったことの一つであり、これから先もそのような母親でありたいと思っています。
受験クラスはいつも穏やかでにこやかな雰囲気の中で笑顔ですごしていました。
子供は楽しくて、毎回楽しみにしていました。このように穏やかな中で受験に臨めるまでになるのかしら…と不思議な感じもするくらいでした。しかし、子供たちは子供なりに目標に向かって確実に歩みだしていました。小さな子供なのに、いつしか目の中に自分自身の希望の光があるように感じるようになりました。
学校の説明会などで志望校にでかけると、他のお教室や塾に通われて宿題の量はとても多く先生方もとても厳しく泣きながら戻ってくる子供も少なくないと聞くと、コペルは先生方が優しくペーパーの量も少なそうだし間に合うのかな、大丈夫なのかなと思うことも正直なところありました。
しかし、入試が近づいた頃にはしっかりすべてをいつの間にか何度もやり遂げているという状態になっていて、あとは子供が不得意なところを親が少しでも得意の方向に向けるという感じでした。そして、何よりも本人が試験日が来るのを楽しみに待っていて、当日、家を出るときも主人に"楽しんでくる!"と言ったことでした。
本当にゆったりとした中で、本人達はもちろんプレッシャーがあったでしょうが、先生方が温かく見守って信じていてくださったことが何よりだと思います。
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