コラム

2016/02/1543 “天才”は遺伝ではない?(3)

前回の続きです。

胎児期から小学校低学年にかけて脳の構造と機能はだいたい決まるそうです。

その間の環境はもちろん大切ですが、なんでもかんでも小さいうちに教え込まなくてはならない、というわけではないと池田先生は主張されています。

「できる子」とは、「基本的なことをとてもよくわかっている子」のことだそうです。

基本がわかっているということは、応用ができるということですからね。

時期を逃さないようにと急ぎすぎて詰め込み教育になってしまっては元も子もありません。

あまり焦らずに、適切な時期が来たらそのときに必要な教育だけを施してあげましょう!

コペル 代表 大坪信之

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