無料体験
お申し込み
お問い合わせ
資料請求
幼児教室お役立ち情報
USEFUL
  1. 幼児教室コペルTOP
  2. 子育てコンテンツ
  3. 幼児教室お役立ち情報
  4. 子どもにテレビやスマホを見せて良い時間は◯時間以内
子育てのお悩み解決
キーワード
子ども 幼児教育 時間 テレビ スマートフォン

子どもにテレビやスマホを見せて良い時間は◯時間以内

digital-time-limit

子どもにテレビを見せて良い時間のガイドライン


前回の「テレビやスマホは子どもの教育に悪影響はあるの?」の記事で、テレビやスマートフォンの子どもへの悪影響について、解説させていただきました。

では、子どもにどれくらいまでなら、テレビを見させてもいいのでしょうか。米名門ミシガン大学が、親にすすめるガイドラインを紹介しましょう。

2歳以下はテレビなし


米国小児科学会によると、
・人生の最初の2年間は、子どもの脳の発達と成長に、とりわけ重要な時期である。

・この期間に、子どもは、他の子どもや大人との積極的なかかわり合いを必要とする。

・テレビの見過ぎは、初期の脳の発達に、ネガティブな影響を与える。

・当学会は、2歳以下の子どものテレビ視聴は勧めない
としています。

テレビにベビーシッターをさせない。家事をするときは、子どもを背中におんぶする。ということが大事だといえます。

小学生は1日1時間まで


小学生になれば、ある程度、テレビから得られる情報が、教育上有効に働くこともあるため、以下のように、ガイドラインが定められています。

・平日1日あたり1時間程度、週末1日あたり2~3時間。教育番組は延長可。

・テレビは宿題が終わってから。録画機能を積極的に使う。

・テレビをご褒美や罰として使わない。

・兄弟がいても、1人だけテレビを見させない。上の子が宿題をしている間に、下の子がテレビを見たがるときは、下の子にも読書などの課題を用意する。

親も守りたいルール


同ガイドラインは、子どもだけでなく、親に対してもあるべき姿を提示しています。
・親自らお手本になり、読書や他の活動的な時間の使い方をする。

子どもに自信を身につけさせるためにも、家族の会話や読書が重要


英団体パブリック・ヘルス・イングランドは、7歳の子どもを対象に、テレビ視聴時間の調査を行いました。

この発表によると、長時間テレビを見る習慣のある子どもは、自信や自尊心、幸福を見つける力が弱い傾向があるのだそうです。

テレビ、テレビゲーム、パソコンを頻繁に使う子どもは、落ち込みやすい、不安になりやすい、うつになりやすいという調査結果もあります。デジタル環境に浸かっていることは、精神的に悪影響を与えていると考えられます。

家族の会話や読書を楽しみましょう!
ページの上部へ