幼児教育お役立ち情報

2016/09/23

ストレスを減らし、天才を育む、幼児教育としての「瞑想」

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天才と呼ばれる人はアルファ波優位

天才と呼ばれる超一流の人たちは、アルファ波優位と呼ばれる脳波が低い状態が通常の人たちです。

一般の人たちはベータ波が優位ですが、何かのきっかけで、アルファ波優位な状態に入って絶好調の状態になった時のことを「ゾーンに入る」「フロー状態」などと表現されます。

脳波はコントロールできる

脳波のコントロールのために、昔から瞑想が使われてきました。
瞑想などというと、古臭いイメージがあったかと思いますが、最新の脳科学でその効果が実証され始め、ビジネスの世界でも取り入れられ始めています。

瞑想によって脳波を下げることにより本来の天才的能力が発揮できるようになるということです。

コペルのレッスンの中では、ローソクの炎を見て腹式呼吸を行い、体のいろいろな部分に意識を向けて、イメージトレーニングを行うという、脳波を下げるための一連のカリキュラムを取り入れています。これは、まさに瞑想と同じことを目的としています。

瞑想がもたらす脳への好影響

世界中のさまざまな神経科学の研究機関で、瞑想がどのように脳を変化させるかが調査されています。
コロンビア大学等の研究チームが、今年に入って大きく二つの脳が変化している部位を発見しました。

第一の部位は、額から奥深く前頭葉の後ろにある、前帯状皮質(ぜんたいじょうひしつ)です。
前帯状皮質は自己統制に加え、最善の意思決定のために役立つと考えられています。

瞑想実践者は、前帯状皮質が活発になり、瞑想をしない人々より、正解を多くだし、自己統制のテストでも優秀な結果をおさめました。

二番目に効果的な脳の部位は、記憶をつかさどる海馬です。

海馬は左右のこめかみの内側に埋もれ、感情と記憶に関連付けられる、大脳辺縁系の一部です。海馬が萎縮してしまっていると、うつ病やPTSDといった、ストレス関連の症状を起こしやすくなってしまいます。

逆に瞑想により海馬が活発になると、ストレスが減り、記憶しやすい脳の状態になります

つまり、瞑想により脳波をコントロールできるようになることで、自己統制ができ、最善の意思決定ができ、ストレスが減って、記憶がしやすくなるというわけなのです。

コペルのレッスンで効果が出ている理由の半分は、脳波を最適な状態にコントロールできているからだと考えています。
もっと詳しく知りたい方は、コペルの教育方針を御覧ください。
コペルの教育方針

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