38 心を豊かに育てる“早寝早起き”(1)
日本の子どもたちは"世界一睡眠時間が短い"と言われているのをご存じですか?
欧州各国と日本で行われた調査によれば、他国では夜10時以降に就寝する乳幼児が3割に満たないのに対して、日本では半数近い子が10時以降に就寝しています。
また、アメリカ・中国での小学校4年生を対象にした就寝時間の調査と、日本の3~4年生を対象にした調査を比べると、日本の小学生は中国より42分、アメリカと比べると1時間以上も就寝時間が遅いということがわかりました。
しかも、様々な調査結果によると年々夜型傾向が強まっているというのです。
日本の子どもたちは、世界でも突出した深夜型なのです!
睡眠と心の豊かさには大きな関係があります。
次回からも続きをお話していきましょう!
コペル 代表 大坪信之
欧州各国と日本で行われた調査によれば、他国では夜10時以降に就寝する乳幼児が3割に満たないのに対して、日本では半数近い子が10時以降に就寝しています。
また、アメリカ・中国での小学校4年生を対象にした就寝時間の調査と、日本の3~4年生を対象にした調査を比べると、日本の小学生は中国より42分、アメリカと比べると1時間以上も就寝時間が遅いということがわかりました。
しかも、様々な調査結果によると年々夜型傾向が強まっているというのです。
日本の子どもたちは、世界でも突出した深夜型なのです!
睡眠と心の豊かさには大きな関係があります。
次回からも続きをお話していきましょう!
コペル 代表 大坪信之
この記事の監修者
監修者プロフィール
大坪 信之 (おおつぼ のぶゆき)
株式会社クラ・ゼミ 顧問
コペルメソッド エバンジェリスト
1963年福岡県生まれ。 幼児教室コペル共同創業者・ コペルメソッドエバンジェリスト。 福岡大学人間関係論非常勤講師。 一般社団法人徳育学会会長。 日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。 ユネスコ Inclusive Policy Lab専門家。
幼児教室コペルの創業以来、 30年以上にわたり心の教育を志し、 様々な研究に取り組み続けている。



