幼児教育お役立ち情報

2018/05/10

幼児教育で意識したい、がんばれる子どもに育てる「努力逆転の法則」とは

努力逆転の法則とは

「努力逆転の法則」という法則を聞いたことがあるでしょうか?

今回は、潜在意識と顕在意識の観点から、前向きに努力ができる子どもの育て方をお伝えしていきたいと思います。

潜在意識と顕在意識

脳には潜在意識と顕在意識があります。簡単に言うと、自分で意識することができるのが「顕在意識」で、無意識が「潜在意識」です。

わたしたちは、1日に1万回の決断をすると言われていますが、顕在意識で決定していることはわずか500回であり、潜在意識でおこなっていることが残りの9,500回だそうです。

この潜在意識に影響を与えるのは、繰り返し見たり聞いたりしたことです。つまり、身近にいるお母様や周りの方の言葉や映像がイメージとなり、潜在意識の中に入っていくのです。

そして、それが、その人の決断に影響をあたえるのです。

潜在意識にプラスの言葉を入れる

ですから、潜在意識の中に、プラスの言葉をたくさんいれてあげましょう。

「すごい!」というプラスの言葉をたくさんもらった子は、根拠なく自分がすごいと思うのです。

逆にマイナスの言葉をたくさんもらった人はどうでしょう。

「自分はダメなんだ。」というマイナスの言葉をもらった人は、努力しても努力してもなかなか自信を持つことができません

本番に強い人と本番に弱い人がいますが、それは潜在意識の影響なのです。

マイナスの潜在意識が生む努力逆転の法則

一生懸命努力しても、潜在意識に「自分はダメなんだ。」というマイナスの言葉が入っていると「100点取るぞ!」と顕在意識で思っても「どうせだめだよ。」と、潜在意識がささやきます。

そして、そのささやきは、顕在意識の二乗の力を持っているので、努力してもうまくいかない「努力逆転の法則」がおこるのです。

ですから、潜在意識にプラスの言葉を入れることは本当に重要です。

もし、マイナスの言葉を5回言ったら、6回以上プラスの言葉をいいましょう。

一回でも多いと、潜在意識のなかに、プラスの言葉が多くなるからです。

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