51 睡眠中も成長する子どもの脳(2)
さて、前回は、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の繰り返しの周期が、子どもの脳の成長に重要な意味を持っていることをお話ししました。
眠りに入って最初の3時間の間に、その一晩の眠りの中で、最も深い眠りが含まれているそうです。
この最初の熟睡の3時間が、大脳の回復の時間であり、成長ホルモンが多く分泌される時間です。
この最初の3時間が、子どもの成長にとって、とくに大切な時間なのですね。
「ノンレム睡眠」の間に多く分泌されている成長ホルモンですが、なんとこの成長ホルモンは、眠らないと夜の間は分泌されないそうです!
睡眠は子どもの成長に不可欠であると言えるでしょう。
昼間に昼寝の時間をとりすぎたり、身体や頭を働かせずにだらだらと過ごしていると、睡眠の質も下がり、途切れがちになってしまいます。
「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」の繰り返しの周期をきちんと維持するためにも、早寝早起きを心がけ、日中はなるべく活動的になるようにしたいものですね。
お分かりいただけたでしょうか?
今回は「ノンレム睡眠」について詳しくお話ししましたね。
次回は「レム睡眠」についてさらに詳しくお話ししていきます。
コペル 代表 大坪信之
眠りに入って最初の3時間の間に、その一晩の眠りの中で、最も深い眠りが含まれているそうです。
この最初の熟睡の3時間が、大脳の回復の時間であり、成長ホルモンが多く分泌される時間です。
この最初の3時間が、子どもの成長にとって、とくに大切な時間なのですね。
「ノンレム睡眠」の間に多く分泌されている成長ホルモンですが、なんとこの成長ホルモンは、眠らないと夜の間は分泌されないそうです!
睡眠は子どもの成長に不可欠であると言えるでしょう。
昼間に昼寝の時間をとりすぎたり、身体や頭を働かせずにだらだらと過ごしていると、睡眠の質も下がり、途切れがちになってしまいます。
「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」の繰り返しの周期をきちんと維持するためにも、早寝早起きを心がけ、日中はなるべく活動的になるようにしたいものですね。
お分かりいただけたでしょうか?
今回は「ノンレム睡眠」について詳しくお話ししましたね。
次回は「レム睡眠」についてさらに詳しくお話ししていきます。
コペル 代表 大坪信之
この記事の監修者
監修者プロフィール
大坪 信之 (おおつぼ のぶゆき)
株式会社クラ・ゼミ 顧問
コペルメソッド エバンジェリスト
1963年福岡県生まれ。 幼児教室コペル共同創業者・ コペルメソッドエバンジェリスト。 福岡大学人間関係論非常勤講師。 一般社団法人徳育学会会長。 日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。 ユネスコ Inclusive Policy Lab専門家。
幼児教室コペルの創業以来、 30年以上にわたり心の教育を志し、 様々な研究に取り組み続けている。



